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アメリカに留学するならシカゴ、シカゴに住んでいる僕がオススメする理由

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アメリカに留学したいと思ったことはありますか?するならどこにするか?ニューヨーク?ロサンゼルス?

僕がオススメするのはシカゴです

アメリカ留学するならシカゴ、シカゴとは?

シカゴってどこ?、大きさ

シカゴはアメリカ中西部、イリノイ州に属している中西部では1番大きい都市になります。

アメリカ国内でも人口271万人で第3の都市とされており、世界的にも第7位とされています

ちなみにシカゴはイリノイ州の州都ではなく州都はスプリングフィールドという都市です。

シカゴの気候

日本と同じで四季があり、北海道の北側と同じような気候となっています。

夏は30度を超える日がありますが、平均すると23度くらいでカラッとしていて過ごしやすく、冬は平均が0度を下回るほど寒くなります。

また別名Windy Cityとも呼ばれるくらいミシガン湖からの風邪が強いことで有名です

シカゴの治安

シカゴとはいえば治安が悪いイメージですが、最近は良くなってきました。とくにダウンタウンの中心街は夜に歩いていてもほぼ安全と言えます

ただダウンタウンの西側、南側、特に南側は危険な地域の為、夜、昼でも1人では行かないほうがいいです。

シカゴの人口

271万人が住んでおり、アジア系は5%のみとなっています。

シカゴに留学するメリット

シカゴに住んでいる日本人が少ない

シカゴはロサンゼルスやニューヨークと違って住んでいる日本人が少ないです。

かといって全く日本人がいないかと言うとそうではなく少し郊外に出れば日本食のスーパー、レストランがあります。

またダウンタウンの中に韓国系のスーパーもあるのでそこで日本の食材を買うこともできます。

アクティビティが豊富

シカゴはアクティビティが豊富です。

アメリカ4大スポーツのアメフト、バスケ、野球、ホッケーのチームがあり、サッカーのプロチームもあります。

中でも野球はカブス、ホワイトソックスと2球団あり、カブスは2016年に107年ぶりのワールドチャンピオンに輝きました。2017年も地区優勝を果たしポストシリーズに進出しています。

スポーツだけではなく音楽やミュージカルも有名で、夏には市内のいたるところでフェスを開催していたり。街中にたくさんのジャズバー、ブルースバーもあります。

住居、学費が安い

アメリカの留学で有名なロサンゼルス、ニューヨークに比べて住居、学校にかかるお金がやすいです。

ニューヨークやロサンゼルスではルームシェアでも1000$を出さなければ住めないところがシカゴだと700$前後で済むことができます。

学費もニューヨーク、ロサンゼルスは月に500$ほどかかるところがシカゴだと400$ほどで済みます。

英語の訛りが少ない

日本と同じようにアメリカの映画にも訛りがあります。場所によっては訛りが強すぎて聞き取れないことがあるくらいです。

ですがシカゴはアメリカでも真ん中のあたりに属しているので訛りが少なく綺麗な英語を学ぶことができます。

車がいらない

アメリカは広大な為、移動に車が必要な場合がおおいです。

しかし、シカゴは電車、バスなどの公共交通機関がしっかりとしている為、車無しでも生活できます。

郊外にある日本食スーパーに行く時も男子とバスで行くことができるので心配もありません。

飛行機でアメリカ国内にどこでも移動できる

シカゴのオヘア空港はハブ空港の為、アメリカ国内ならほぼどこでも行くことができます。

空港までのアクセスも電車1本で行くことができるのですごく便利です。

また東京への直行便も出ているので乗り方が不安な方もダイレクトで行ったり来たりすることができます。

シカゴに留学するデメリット

とにかく寒い

冬がとてつもなく寒いです。

寒い日は-20度を下回る時もあります。半年ほど冬の様な気候が続くので寒がりな人には向かないです。

海がない

日本にいれば車で2時間も走れば海に行くことができるのであまり経験することは少ないですが、シカゴは海に面していません。

海に行こうとするだけでも車で10時間以上はかかります

その為新鮮なシーフードが手に入りにくく、寂しい思いをすることがあります。

シカゴでもシーフードを食べれないことはないのですが、若干値段が高くなることが多いです。

まとめ

いかがでしょうか?

アメリカで留学と言えばどうしてもニューヨーク、ロサンゼルスが浮かんできますがシカゴも凄く魅力的な都市です。

車が無くてもどこにでも行けるのはシカゴだけだと思います。

海もありませんがミシガン湖があります、初めて見たときは海と勘違いするくらい大きいですよ!

是非シカゴに留学してみましょう!!

 

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