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留学生おすすめ、1人でも買える失敗しないアメリカでの車の買い方

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アメリカは余程の都会でない限り車が必要になります。もちろんどんな人も車に乗っています、なので車の選択肢はたくさんあります。

ですがアメリカにはたくさんの車があり過ぎてどんなものがいいかわからない、またアメリカには車検がないので質の悪い車をつかまされてしまうこともあります。

今回は留学生でもできる車の買い方を紹介したいと思います。

どこで買えるの?アメリカで車の買える場所

ディーラー

まずはなんと行ってもディーラー、アメリカは車社会なため日本に比べディーラーがたくさんあります。日本だとディーラーと言ったら新車しか買えないのですが、

アメリカは中古車も販売しています、しかも車のメーカー以外の車も置いてあるため選択肢が広がります、アフターサービスもしっかりしているため質の悪い車をつかまされることも少ないです。

ただ価格帯は高いため安い車はあまり少ないと考えた方がいいと思います。

もっとも安い車で$3000位と考えた方がいいでしょう。

中古車販売店

中古車販売店もたくさんあります。価格帯も安い車を扱うお店から高い車を扱うお店まで多種多様です。

値段も安いものも探せばたくさんありますが、質が悪い車をつかまされることも多いです。

アメリカは車を買って自分で直す人も多いので、そのような車でも売ってしまうんだと思います。ただ逆にすごく親身になって接客してくれるお店もあるので一概に悪いとも言いづらいです。

安い車で$500くらいから見つかります。

日本のガリバーがアメリカにも進出していますが、相場より少し高いです、日本語で全てできる手数料と言ったらところでしょうか

アメリカ大手だとCarmaxが有名です。

個人売買

アメリカでは個人売買が盛んに行われていますCraigslist(クレイグスリスト)というアメリカのなんでも掲示板が有名で最近ではFacebookでも売買できるようになりました。日本人の掲示板でびびなびでも売買できます。

個人売買の利点はなんと言っても安い。下手したらタダで譲ってもらえることもあります。

ただ売っているのが素人の場合が多いので、車の状態がわかりにくいことと、トラブルの元にもなったりします。

ただ日本人の掲示板を使った場合はトラブルも少ないみたいです。

後は車の登録やナンバープレートの申請を自分で全てしなくてはいけないので少し手間がかかります。

学校のコミュニティーで売買

ある程度大きい学校になると、学校内のコミュニティーで車の売買やレンタルをしている場合があります。

ただ学校によってまちまちなのが現状です。値段もそれこそタダでもらえる場合もありますが個人売買と同様に車の状態がわかりにくいのと登録各種を自分でしなくてはいけないのが手間になります。

中古車比較サイト

EdmundsOutotraderが有名です。希望の車を探してお店に行くのがベストだと思います。

どこに気をつける?アメリカで中古車を買うコツ

距離を見る

まずはどれだけ距離を走っているかを見ます。アメリカではマイル表記なので約1.6を掛けるとキロ表記になります。

だいたい走行距離➗年数が10000マイル以下が優良車と言われています。

ちなみに年式が古いのにあまりにも走行距離が少ない車はメーターを改ざんしている可能性があるので注意してください。

車の下、エンジン周りを見せてもらう

アメリカは国土が広いので色々な地方から車が回ってきます。

中でも雪が降る地方の車や、前のオーナーが雪の降る地方で乗っていた場合は注意が必要です。

雪の降る地方では道路凍結防止のため塩を撒きます、その塩が車の下やエンジンルームに入りサビになり、最悪穴が開くこともあります。最近の車はコーティングを施してあるためサビることはほぼ無いようですが10年以上前の車は注意が必要です。

車の下は見えないこともあるのでタイヤの周りだけでもチェックして見てください、塗装が剥げていたりサビていたりしたら注意が必要です。

Carfix を見る、Carfixの見方

アメリカではCarfaxと言って故障歴や修理歴、パーツをいつ取り替えたかなどがみることができます。お店や個人売買の際でもCarfaxを見せてもらってください。

一番上の欄がエアバックが作動したか、何か事故をしたかなどのアクシデントがあったか

2段目はオーナーが何人か

3段目は故障をしてどれだけパーツを代えたか

4段目は自家用車か社用車か

5段目は最終の走行距離

6段目はこの車の年式の平均値から事故歴や故障歴を見て値段が高くなるか、安くなるかを見ることができます。Aboveだと高く、Belowだと安くなります。

 

この段はオーナーごとの情報を見ることができます。Estimated per year のところが年にどれだけ走ったかを見ることができます。

下の段は何か問題が見つかったか、エアバッグが作動したかを見ることができます。

このほかにもページがある場合があり、どのパーツを代えたかなど事細かく見ることができます。

ちなみにエアバックが作動したことのある車は避けた方が無難です。

またCarfaxが無い、見せてくれないなどは問題外なので購入しない方が良いでしょう。

試乗してみる

最後に試乗してみてエンジンやブレーキ、ハンドル操作の際に異常な音や違和感がないかをチェックします。車に詳しくなくても変に感じるところがあったらお店の人に聞いてみると思います。

お金はどうする?アメリカでの中古車の値切り方

だいたいの場合は少しは安くしてくれます。中古車販売店やディーラーは1割は交渉次第で安くなります。

その日ですぐに購入を決めたり、現金で買うと安くなります。

僕の場合は誕生日が近いと言ったら割引した値段から5%安くなりました、試してみてください。

また、感謝祭の11月後半からクリスマスにかけては車が安くなります。

ただ、ディーラーさんに購入後もお世話になりたい方は値切りすぎに注意してください、その後の修理が適当になったりします。1割前後が個人的に妥協点だと思います。

まとめ

いかがでしょうか?少しでも安く車安全な車が買えたらいいですね。

僕は少し高くても、ディーラーか中古車販売店で買って整備まで任せてしてもらうのがオススメだと思います。

ちなみに日本車か外車だったら日本車をオススメします。

ディーラーさんにもオススメされました!圧倒的に故障しないそうです!

 

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